児童会規約「明星小学校の未来をつくる約束」決まる
学校評価のアンケートで、「もっと児童のアイディアを生かしてほしい」「国会のように本格的な議決にしくみにしたい」などの声が出ていたことから、本年度児童会の組織(代表委員会、運営委員会、各種委員会、学級会、各種実行委員会など)を整え、規約として文章化することにしました。
選挙で当選した児童会長、副会長と校長で進め方を考え、学校の責任者の校長から代表委員会で提案しました。①規約の中身、②規約の決め方(一人一票の投票か、代表委員会での多数決か、学級1票としての結果の持ち寄りか)、③規約の名称(明星小児童会憲法、明星小児童会COMET憲章、明星小学校の未来をつくる約束のどれがいいか)、を学級で話し合った結果、①規約内容は承認、②決め方は学級での議決の持ち寄り、③名称は「明星小学校の未来をつくる約束」となりました。
本年度は、規約にも盛り込んだように、これまで本校内にある組織の1つとして校長が承認し、その自主的な活動を支えていけるよう規約を整え、任命書と役員バッジを、会長以下運営委員、各委員会委員長、各学級委員に渡すことにし、毎日それぞれが自覚と責任を発揮してがんばっています。
■(児童会規約)明星小学校児童会未来をつくる約束【R8.5.15代表委員会決定】
■(掲示用児童会児童像)「目指す児童会児童像」R8.5.15
■(担任から児童への規約内容説明資料)児童会規則児童説明用R8.5.15
■(校長からの全校への説明資料)「任命書+印章(バッジ)」の付与についてR8.5.15