令和7年度全国学力・学習状況調査の結果-良好-
令和7年度の全国学力・学習状況調査の結果が公表されました。
明星小学校の、本年度の結果(概要)は以下です。
国語の本校平均は78ポイント、全国平均より11ポイント上回り、
算数の本校平均は78ポイント、全国平均より20ポイント上回り、
理科の本校平均は71ポイント、全国平均より13ポイント上回るなど、比較的良好な状況でした。全国平均が、前回よりも平均が下がっているところ、本校は前回よりもいずれも上回り、「根拠をはっきり述べる(書く)」「課題や問題に伴って、条件をしっかり踏まえて述べる(書く)」ことに気を付けて参りました。また、昨年度から文部科学省の教育課程特例校指定への準備を行い、探究科の設置だけでなく、探究的な学習に全教科で取り組んだことが結果に出ていると考えます。
なお、改善すべき点としては、聞くこと、読むことなど平均70ポイント程度の低い項目があり、なお改善をすすめて参ります。
また、本校の新教科「探究科」や各教科の探究過程の取組については、10月24日に公開いたします。(⇒公開研究会https://blog.myojo-es.jp/archives/1816)
〇令和7年度全国・県学力調査(明星小学校)結果概要R7.8.1
<参考>
〇文部科学省国立教育政策研究所のホームページ(詳細な資料掲載)⇒https://www.nier.go.jp/25chousakekkahoukoku/
〇NHKニュース(概要のポイントが分かります)
⇒https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250714/k10014863071000.html
〇大分県教育委員会のホームページ(本県の状況や対策が掲載)
⇒https://www.pref.oita.jp/site/kyoiku/r7gakuryokutyousakekka8.html